KUALAカメラ部


1. カメラのある生活

 満天の星空などの絶景はもちろん私たちの心に大きな感動をもたらしてくれますが、それをいつでも見返せたらもっと幸せじゃないですか?そんな思いを皆さんにも強く感じていただきたく、この記事を執筆します。

 この記事を読んでいる皆さんの多くは「スマホあるやん、カメラを買ってまで….」といった思いを抱いていることでしょう。確かに、現代ではスマホで気軽に写真を撮れる時代です。しかしながら、「ん-、思ってたんと違うな」と撮った写真を見返すこともあるはずです。当然です。SNSなどで見たあの美しい写真は、スマホの何倍も大きく重い筐体に、贅沢にも目の前の光を映す機能だけを盛り込んだ機材で撮っているのですから。私もスマホでは満足できなかったのですが、カメラで景色を写すと「これこれ!」となることが増えました。例えば、星を撮るとき。スマホではどうしてもきれいに映し出せなかった天の川が、カメラだと鮮明に映し出されました。また、人物と星を同時に写すのはスマホだと本当に至難の業ですが、カメラはこのように北斗七星も望遠鏡も友達も描き出してくれます。カメラをもって目の前の景色を撮るとこんなにも素敵に表現してくれます。

2. レンズ越しの世界

 カメラを持つと日々を過ごす際の視点が変わります。とくに、光と影に対してより敏感になります。というのも、カメラは光を撮る機材だからです。光をどれほど受け取るか、それを調節するパラメータが主に三つもあります。これらをうまくセットして綺麗な写真が撮れた時の喜びは何事にもかえがたいものがあります。

 ありふれた景色の中にも、目を凝らせば美しいものに出会うことができます。ぜひカメラを片手にそんな世界を覗きに行ってみてはいかがでしょうか。

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